自分らしく活かされるためのブランディング

三条ベースで巨大コンポスト「堆肥づくり箱」を自作!

地域と繋がる、循環型都市を目指して

三条ベースでは、地域活動支援センターとして、多様な「働く場」を提供しています。

そして先日、三条市の豊かな自然を活かした取り組みとして、落ち葉や雑草を堆肥にする巨大コンポスト「堆肥づくり箱」を自作しました!

施工前の状態
施工後の状態

材料 パレット4枚、板、ビニール(ありものの寄せ集め)

材料費0円で実現!見た目はアレだけど機能はバッチリ

飛散しないようにビニールで内側を囲む

廃材を活用して製作したため、見た目は少々アレですが、機能はバッチリです。

この堆肥は、リメイク鉢で観葉植物を育てるための培養土として使用します。

さらに、今後は自然栽培野菜の栽培にも挑戦予定です。

みんなで作る堆肥で、三条を循環型都市に

堆肥が完成したら、欲しい方に差し上げ、地域で共有できる堆肥箱の活用も検討しています。

三条ベースは、社会課題と戦い、誰もが笑顔で暮らせる社会を目指す「公民連携の基地」です。

今後も、社会課題解決に向けた仕組みづくりを続け、三条を循環型都市へと導いていきます。

この記事を書いた人
NANOBRAND合同会社 代表社員 兼 CEO(仕組家) 1971年、新潟県三条市生まれ。メーカーでブランディング、商品開発を修得したのち2011年に現法人であるNANOBRAND.LLCの前身の事業、AND-ONを創業する。 社会課題解決型ビジネスで持続可能な未来を実現するため、3000社以上の経営者を支援し、民間企業連携による循環社会の形成や官民協働の仕組みを構築する。 2015年に立ち上げた三条ベースは、社会課題解決をテーマにしたソーシャルコミュニティスペースとなっており年間のべ1万人以上が来場する。現在は行政・団体からの視察受け入れや講演活動を精力的に展開する。
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