ZUPPE 燕三条

ココロとモノがめぐる場所


Circulation space ZUPPE燕三条

わたしたちのこと

「物々交換スペース ZUPPE」この活動は、2018年からはじまりました。

ZUPPE(ずっぺ)は新潟県三条市の方言で「おあいこ」や「おたがいさま」「差し引きゼロ」などという意味があります。

地域が相互に助け合い、補い合う関係である社会を目指して「物々交換」から「循環」へとZUPPE燕三条は進化しました。

Barter space(物々交換)から
Circulation space(循環)へ

私たちは、従来の古着や生活用品のリサイクルから、着なくなった古着や使わなくなった生活用品の「循環」を世の中に定着させ、”捨てる”こと”買う”ことといった消費サイクルから脱却し、環境や貧困などの社会課題解決につながる事業を展開したいと考えております。

サーキュレーションスペースとは

サーキュレーションスペース(Circulation space)とは、従来の対価による流通と異なる新しい取り組みです。

やさしさ・心(Heart)と衣類をはじめとする様々な物資(Hard)が事業に参加する「支援者」「利用者」「提供者」のみなさんによって持続可能な循環社会を生み出すために構築しました。

ZUPPEはまちに好循環を広げてゆくために「提供者」と「支援者」と「利用者」がつながるための場とサービスを提供してまいります。

ZUPPE燕三条(三条ベース2F)

サンクスチケット利用で
小中学生はいつでも無料





小中学生の利用者は提供者のみなさんから寄贈された返礼チケットや、支援者から寄贈された『サンクスチケット』(未来チケット)を使用できます。 チケットは1枚で5点まで 文具、書籍、雑貨、衣類、家電など全ての物資が対象になります。




サンクスチケットは上記のバナーより
購入サイトでお買い求めいただけます。

チケットなしでも利用可能
ゼロ円コーナーも充実!





ZUPPE燕三条はサンクスチケットや利用券がなくても「ゼロえん」コーナーの物資は「取り放題」です! 掘り出し物もたくさん!様々なジャンルの物資を無料で取り放題の「ゼロえん」コーナーです。

ZUPPE利用規約は
こちらからPDFダウンロード下さい。

すべてのアイテムが
5点まで500円

施設利用券(500円)を購入いただくと、すべてのアイテムから5点まで引き取れます。
古着常時3,000点の他、かばん、くつ、書籍、食器、キッチン用品、文具、玩具、ゲーム、フィギア、レコード、CD、雑貨、園芸用品、生活用品などなど!掘り出し物も多数出品しています。



古着は常時3000点!
食器、文具、書籍も多数!

毎日11時からオープンです。 みなさまのお越しをお待ちしております♪ 女性スタッフが快くお出迎えいたします。

ZUPPE利用規約

ZUPPEは物品を不要になった方から必要な方への橋渡しの場です、 下記の内容をご理解いただき、趣旨にのっとった利用をお願いします。

①転売目的での利用は固くお断りします。

②使用不能になった廃品の持ち込みは固くお断ります。
例:機能しない家電 音、映像の出ないメディア 等
(衣類に関してはウエスとして使用可能出来ますのでその限りではありません)

③銃刀法に反するもの、もしくはアダルト商品類などはお受けできません。

④ZUPPEで求めた商品の使用後の返品は可能ですが、使用不能の場合はお受けできません。

⑤商品は持ち込みでお願いします、大型商品の引き取りも行っておりません。

⑥持ち帰られた物品の品質保証はありませんのでご了承ください。

⑦マナーの悪い来場者は立ち入りを禁止させていただきます。

⑧規約は健全な運営を保つため断りなく変更する場合がございます。
ZUPPE利用規約は
こちらからPDFダウンロード下さい。

子育て支援について

私たちは、子供への支援を通じて家計を助けると共に「ものを大切に使う気持ちや環境のこと」などを感じてほしいと考えています。
物資の提供者のみなさんから寄贈された返礼チケットや、支援者の皆様から寄贈された『サンクスチケット』(未来チケット)は小学生・中学生に譲渡いたします。
チケットを使用することで文具、書籍、雑貨、衣類、家電など全ての物資が対象になり、1枚で5点まで無料で引き取れます。
衣類を5着、お店で買えば五千円は下らない。古着店でもそこそこしますが、ZUPPEなら小中学生は毎日無料で提供します。
私たちの活動に賛同いただき、子育て支援にご参加いただけましたら幸甚です。


サンクスチケットは上記のバナーより
購入サイトでお買い求めいただけます。

ドネーションによる生活支援

サンクスチケット(未来チケット)は、施設で使えるいわば“支援ができる前売り券”です。 第三者(支援者)により、ネット購入いただいた未来チケット「サンクスチケット(390円)」を店内掲示し、施設利用の子供たちに無料で使っていただくことで家計を助け、子育て支援ができます。

ZUPPE燕三条 活動のしくみ

サーキュレーション(循環)スペースZUPPE燕三条は支援者・提供者・利用者(下記参照)の三者が、物資や心を循環させるしくみを活用し「貧困児童や生活弱者の救済」「人生100年時代におけるシニア貧困の低減」などの社会課題を解決することを事業理念としています。


ZUPPEのしくみ説明書は
こちらからPDFダウンロードください。

事業参加方法

 

① 支援者:第三者(支援者)により、ネット購入いただいた未来チケット「サンクスチケット(390円)」を店内掲示し、無料で使っていただくことで子供たちの生活支援ができます。

② 提供者:使用ができる不用品を持参いただいた個人や法人へ「サンクスチケット」を返礼する。チケットは提供者が使用、または施設に掲示することで子供たちの生活支援に活用させていただきます。

③ 利用者:チケット1枚で5点を上限に物資の引き取りは無料。施設利用は「サンクスチケット」の使用、または施設内にて「ZUPPE利用券(500円)」を購入使用することで可能となります。


     

例えばこんなOMUSUBI

貧困児童率は6人にひとり

OMUSUBIネットワーク

サンクスチケットは子供たちが利用できるZUPPE燕三条の物資を5点引き取れる施設利用券です。ZUPPE燕三条の提携店でサービスを受けることにより、もれなくサンクスチケットを発行いたします。
また、ZUPPE燕三条へ来店される物資提供者へOMUSUBI提携店のサービスをご紹介します。
OMUSUBI提携店を利用して「こどもの生活支援」を拡げてゆきましょう。

ZUPPE燕三条では、OMUSUBIネットワークの連携店舗を募集しています。
サービスの連携で子育て支援の和を広げていきましょう。
ご連絡はコチラまでご連絡ください。

     

必要な社会課題解決

貧困児童率は6人にひとり

今、わが国の実に7人に1人の子どもが貧困状態にあるといわれています。この日本における「子どもの貧困」とは「相対的貧困」のことを指します。

相対的貧困とは、その国の等価可処分所得(世帯の可処分所得を世帯人員の平方根で割って調整した所得)の中央値の半分に満たない世帯のことを指し、子どもの貧困とは相対的貧困にある18歳未満の子どもの存在及び生活状況のことを指します。

こういった子どもたちは、経済的困窮を背景に教育や体験の機会に乏しく、地域や社会から孤立し、様々な面で不利な状況に置かれてしまう傾向にあります。

いま、日本の子供の貧困率は6~7人にひとり、戦後最悪の状況となっています。

児童養護施設に親から離れて暮らさざるを得ない子供たちは25,000人、公立学童(放課後児童クラブ)を利用したくても、利用できなかった児童数(待機児童数) は2019年5月時点で1万8261人で過去最多でした。

年収150万円以下の高齢者世帯は23.5%

厚生労働省によると、生活保護を受けている人のうち55.1%が高齢者世帯であり、その数はおよそ89万世帯です。

2000年には約33万世帯だったのが、2015年に80万世帯を突破。それからわずか4年でさらに9万世帯ほどが貧困に陥ったことが数字でわかり、高齢者の貧困率は、飛躍的に上昇しています。

生活保護を受けていなければ貧困でないかというと、そういうわけでもありません。「令和2年版高齢社会白書」によると、高齢者世帯の所得階層別分布は150万円から200万円未満が最も多く、年収150万円以下に絞ると23.5%もいます。

団塊世代が75歳以上となる2025年に向けて、「高齢者が可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを最後まで続けられる地域の包括的な支援・サービス提供体制」の構築が推進されています。

施設を利用する高齢者世代

高橋憲示 ONLINE SALON
JIMOTO BASE PROJECT

NANOBRANDが提唱する『貢献経営』とは

高橋憲示オンラインサロン「持続可能なまちづくり・JIMOTO BASE PROJECT」は未来の地域コミュニティを創造する研究所です。
地域に根付いた事業者の経済活動、地域活動を持続的に運営するための手法や情報、仕組みの開発をサロンメンバー同士で共有して、より良い環境づくりを実現することを目的としています。

NANOBRANDが提唱する『貢献経営』とは、自社が持続可能な状態にあり続けるために、益を生み出し、世の中に役に立つ事業を推進することが経営の真髄であると定義、そのためには世の中の凹みを解消するためにマーケティングを実施し、凹みを埋める凸を磨き、ブランディングすることが重要と考えています。

企業に大小の別はないが、特に小規模中小企業が取り組む活動を『ナノブランド』という。
支援事業者通算3000社を超えましたが、引き続き『ナノブランド』を磨き育てて和を作り平らな世の実現に向けて走ります。

入会金なし、年会費なし。
高橋憲示オンラインサロン

持続可能なまちづくり
JIMOTO BASE PROJECT

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サロンメンバーによる勉強会


店舗情報

Circulation space
ZUPPE 燕三条
運営責任者:高橋憲示
店舗所在地:〒955-0044
新潟県三条市田島1丁目17-9
三条ベース2F
営業時間:11:00~18:00
定休日:火水
TEL:0256-64-8279

店舗までのアクセス

企業情報

NANOBRAND 合同会社
CEO 高橋 憲示
COO 高橋 秀行

事業内容
経営コンサルタント/ブランディング/デザイン/商品開発/販売事業/コミュニティ運営

本社所在地 SANJO BASE
〒955-0044
新潟県三条市田島1丁目17-9

CREATIVE OFFICE
〒955-0844
新潟県三条市桜木町12-38
三条ものづくり学校304号室
TEL:0256-64-8279
FAX:0256-55-6266

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