あなたの手が、未来を創るナノブランドになる。

ものづくりアワード2021 応募作品募集中!

暑い日が続きますね。

この暑さでコロナウイルスもどこか遠くの世界に行ってくれるとありがたいなと常日頃思っている

ファブラボ燕三条の高橋です。

さて、今年も開催の運びとなりました。

ファブラボ燕三条の姉妹ラボである、駅ラボ帯織企画の「2021ものづくりアワード」!

AWARD2021

昨年度は200件以上の応募をいただき大変ありがとうございました!

ファブラボ燕三条としても、受賞作品の試作品を作るにあたり

設計~試作までを一部担当させていただき

応募者の専門学生とともに製品化に向けて具体的に動いているところです。


そして、
今年のテーマは「箱」!

箱って言われてもピンと来ないよという方いらっしゃると思いますが

―こんな入れ物あったらいいな
―こんなスペースあったらいいな
―こんなびっくり箱あったらいいな

箱って言っちゃえばなんでも大丈夫なようです笑

そうは言ってもデザインできないから応募できないよ

と思っている方

大丈夫です。

難しいソフトを使って応募でなくても手書きや写真、絵などでイメージできれば下の審査員の方々がしっかりと吟味させていただきます!

身近な「困りごと」「あったらいいな」

それをあなたなりのカタチにして応募ください!

もちろん今年度もグランプリ作品は商品化します!

自分の考えた商品が全国の人々の手に届く。そんなことを考えるとわくわくしますよね。

応募は9月15日(水)まで!

1点からでも数点でも可能ですので、お気軽にご応募ください!

詳細・お申込み▼

Ekilabものづくりアワード2021

この記事を書いた人
三次元CAD設計/コーディネーター 1981年 新潟県三条市生まれ 東海大学大学院(工学研究科 航空宇宙学専攻)在籍時にはJAXAに協力し、人工衛星の軌道解析を行なっていたが、もっと相手の顔の見える仕事がしたいと考え、製造システム関係の企業に就職。 2019年よりNANOBRAND合同会社の技術責任者として活動。 ものづくりから地場を元気にしたいと考える人
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