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【9月20日〆】【補助率2/3】第9回小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金の第9回受付締切分以降の公募要領が公開されています。

  • 新たな事業を開始したいけど初期費用の捻出が厳しい
  • やりたいことは決まっているが、実施までのフォローがほしい
  • そもそも補助金申請が大変そう

すべて私たちがフォローさせてもらいます。
新事業開始における費用の2/3を補助されるため、対象となる企業はぜひ検討をしてみましょう!

さて、ここでそもそも小規模事業者持続化補助金とは何か知らない方もいると思います。

小規模事業者持続化補助金とは?

対象者
  • 商業・サービス業(宿泊・娯楽業除く):5人以下
  • サービス業のうち宿泊業・娯楽業:20人以下
  • 製造業その他:20人以下

「小規模」なのでもちろん上記「小規模」という枠組みの企業が対象となります。

対象経費
  •  機械装置等費:新商品を陳列するための棚の購入など
  •  広報費:新たな販促用チラシの作成や看板作成、設置費用など
  •  ウェブサイト関連費:ウェブサイトや ECサイト等の構築など(補助対象経費の4分の1が上限
  • など。このほかにも展示会出展費や新商品の開発費等も含まれます。

そして重要な補助金額と補助率です。

補助金額・補助率
  • 通常枠:50万円、補助率は3分の2
  • 創業枠:200万円、補助率は3分の2
  • インボイス枠(インボイス発行事業者への転換):100万円、補助率は3分の2

など。

他にも枠組みはありますが多くの企業が対象となるのは通常枠になるのではないでしょうか。
インボイス枠は新たに追加されています。
インボイス発行業者に転換する場合の状況変化への対応に費用が掛かる場合は対象となっています。

※インボイスとは売手が買手に対して正確な適用税率や消費税額等を伝えるもので、2023年10月から導入される予定となっています。

申請スケジュール

現在、第9回が公開されています。
9回目受付締切分提出期限 2022年9月20日

最後に

小規模事業者持続化補助金は、対象経費の範囲が広く、小規模事業者にとって大変活用しやすい補助金となっています。
ただ、これまで補助金申請をしたことがない方にとっては手が出しづらいと感じるところもあるかと思います。
特に、社長自ら現場に立ち作業をされている企業様にとっては申請書作成の時間をとること自体が難しかったりする場合もあります。

補助金申請、活用で困ったらぜひ当社、NANOBRANDをご活用ください。
 まずはやってみたい。
 ただ何の事業を申請すればよいかわからない

そんな状態であっても、業種にかかわらず御社の状況をヒアリングして何をすべきなのか道筋を示させていただきます。

NANOBRANDがお手伝いできること

  • 補助金申請書を含む事業計画の作成
  • HP制作
  • ECサイト制作
  • 新商品開発

小さな企業の価値を確立する
NANOBRAND合同会社は、日本全国の小規模事業者の道しるべになります。

○企業情報

NANOBRAND合同会社
〒955-0044
新潟県三条市田島1-17-9
WEB https://nanobrand.co.jp/
MAIL info@nanobrand.co.jp

この記事を書いた人
三次元CAD設計/コーディネーター 1981年 新潟県三条市生まれ 東海大学大学院(工学研究科 航空宇宙学専攻)在籍時にはJAXAに協力し、人工衛星の軌道解析を行なっていたが、もっと相手の顔の見える仕事がしたいと考え、製造システム関係の企業に就職。 2019年よりNANOBRAND合同会社の技術責任者として活動。 ものづくりから地場を元気にしたいと考える人
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