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過去に縛られる人、未来に羽ばたく人

未来に向けて、人の選別が始まっている。

人はまず、2つに分けられる。これは、天国と地獄のように遥か起源から定められた決まり。

現在では、天国を未来に、地獄を過去に形容するほうが正しい考え方。なにも宗教やオカルトの話ではない。

【自縛人=過去に縛られる人】

過ぎた事に縛られて、根に持ったり、過去の栄光をいまだに話したり、過ぎた過去を人生の軸に据えて生きる人は過去に縛られる人。

また、他人が積み重ねた実績を欲しがったり、うらやんだり、人と比較するのも過去に縛られる人

過去に縛られる人は未来に行けず、自縛する。まるで、合戦で討ち死にした落武者や井戸に飛び込んで死に、毎夜『うらめしや』と現れる幽霊のように。

【パラダイムシフトが選別のふるい】

次元上昇の真っ只中である現代において、過去の栄光や嫌な過ぎた記憶を引きずって話している人からは、すぐに離れてください。

なぜなら、自縛人の波動は汚れて濁っており、下に向けて他者を引きずり込む性質があるからです。それは時に上部の親切や笑顔で近づいて来ますので本質を見極める事が重要です。

【未来人=未来に羽ばたく人】

また、あなたが正しく未来に希望を持って生きているなら、過去に自縛している人々は自ら離れていきます。

歴史に名を残す武将や偉人はすべて、過去に縛られる事はなく『未来のために尽力した人』と言っても過言ではありません。

未来に希望を持つために必要なのは、世の中を幸せにする思考をすることです。

そのために必要な要点

①他者に振り回されないこと、依存しないしされない。心配しない、マイペースを貫く。

②他者と比較して羨ましいと思わない、比較したら自分に他者にない優れた場所を見いだすこと、自信をつける事。

③自分の能力を世の中のために使う事。自分の持っている能力や環境や財は世の中のために使うこと。ボランティアではない、偽善でもない。世の中にやらねばならぬ『役割』を見出せばそれは出来る。

④生理的欲求以外の欲を持たぬ事、金銭欲や名誉、権利、権力など欲は挙げればキリがない。自分一人でなんとか出来るものでもありません。欲は持つだけ無駄な精神と時間を消費します。ただ世の中が楽しくなる仕組のなかに生きていれば満たされて、願いが叶います。

⑤常に自分を満足させていること。思考は自分が楽しんでいるときが最高のポテンシャルを発揮します。思考は現実になります。より良い思考はより良い現実を呼んできます。常に自分はリラックスで最高な状態でいることを心がけて、好きな事をやりましょう。

人間関係で悩んでいるなら、2つの道があります。一つは『自分が変わるきっかけであり、自分を改めて行くことで未来をひらく』もう一つは『環境が自分に合わない、人が自分と合ってないので離別する』この選択の自由があります。人間関係が大丈夫?と思ったらイメージしてみてください。

この記事を書いた人
高橋憲示 新潟県三条市のブランドデザイン会社、NANOBRAND LLC. CEO。2013年に中小企業庁グッドビジネスアワードにて『ベストパートナー賞』を受賞。以来、全国の金融機関や支援機関より要請を受け、事業の展開に苦悩する小規模、中小企業経営者に対して年間500件以上の事業支援を実施している。
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