自分らしく活かされるためのブランディング

モノづくりの条件


▽モノづくりの条件

メーカー在籍時に僕が作った新商品は36アイテム

新商品を発表すると雑誌やメディアで紹介されるため、地元商社の社長に『どうやってんだ?』って呼び出された事もある。

売れる商品に必要なのは
『デザイン』でもない
『売り方、販売手法』でもない

サスティナブル(持続化)が求められる時代に、そんな利己的な一過性の商品なんて作っている場合じゃない。

売れる商品の条件はただ一つ
『いま、世の中が求めているモノ』であるということ。

先ずは、そこを理解するために、口より先に目や耳、鼻を総動員して世の中のニーズを日々吸い上げないとならない。

それが出来て、はじめて
デザインや伝え方の手法が必要になってくる。

この順番を誤り一過性の博打うちのようなモノづくりやサービス開発をしている無自覚な企業は多い。

売れそうだから作る
他人のあとを追いかける

その時点で、オリジナルではなく
猿真似、二番煎じだから一過性のモノづくりになる。

なんとなく、それっぽいが中身がない。
そんな商品が世の中に溢れているのはそうゆう背景がある。

ナノブランドは、すべてのモノが本物である。と考えている。

せっかくの本物が世の中を先に考えず、自分軸で利己的になるだけでニセモノになる。

その軌道修正をするために、日々経営者を応援したいと考えます。

https://nanobrand.co.jp
CEO 高橋 憲示

この記事を書いた人
NANOBRAND合同会社 代表社員 兼 CEO(仕組家) 1971年、新潟県三条市生まれ。メーカーでブランディング、商品開発を修得したのち2011年に現法人であるNANOBRAND.LLCの前身の事業、AND-ONを創業する。 社会課題解決型ビジネスで持続可能な未来を実現するため、3000社以上の経営者を支援し、民間企業連携による循環社会の形成や官民協働の仕組みを構築する。 2015年に立ち上げた三条ベースは、社会課題解決をテーマにしたソーシャルコミュニティスペースとなっており年間のべ1万人以上が来場する。現在は行政・団体からの視察受け入れや講演活動を精力的に展開する。
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