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ものづくりアワード2020 優秀賞の試作製作

つくりたいを形に
EkiLab帯織が主催した「ものづくりアワード2020」にファブラボ燕三条も試作品製作の協力を行いました。

担当した製品は
Pillar of fire
ホームセンターで売っている固形燃料をセットしてスイッチを入れるだけできれいな火が立ち上ります。
キャンプブームの今、まさに注目されそうな1品

アイデアを考えたのはなんと専門学生!
普段から何かアイデアを考えるのが好きで、今回のも自分が使うとしたら何があるといいかなと思って考えたそう。

受賞発表の年末から、アワード表彰式の3月まで学生のアイデアを形にするため
3次元CADによる設計
製造図面制作
燕三条の製造工場とのミーティング
を行い、試作第1号が完成!

3Dレンダリング表示
3Dプリンターでの試作

表彰式の際に学生に初お披露目。
「ここまでかっこよくなるとは思いませんでした」
と大満足!
やっぱりものづくりはこの一言でどんな苦労も報われますね。

審査員や他の来場者も大絶賛していただき
来賓としてお越しになられた滝沢市長からは
「ぜひふるさと納税品として出せるよう商品化お願いします」
とおっしゃっていただきました。

が、がんばります笑

ファブラボ燕三条では今回のような新商品開発はもとより
会員になれば、3Dプリンターやレーザー加工機の利用や
データ作成方法のセミナーを開催しています。


また、EkiLab帯織と姉妹ラボとして協力、燕三条の工場とも連携し
学生の、お父さんの、お母さんの、企業の
「つくりたいを形に」していきます。

ファブラボ燕三条
三条市桜木町12-38三条ものづくり学校304
fablab.tsubamesanjo@gmail.com

https://fablabtsubamesanjo.localinfo.jp/

この記事を書いた人
三次元CAD設計/コーディネーター 1981年 新潟県三条市生まれ 東海大学大学院(工学研究科 航空宇宙学専攻)在籍時にはJAXAに協力し、人工衛星の軌道解析を行なっていたが、もっと相手の顔の見える仕事がしたいと考え、製造システム関係の企業に就職。 2019年よりNANOBRAND合同会社の技術責任者として活動。 ものづくりから地場を元気にしたいと考える人
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