自分らしく活かされるためのブランディング

社会課題解決事業は承認欲求お化けの道具じゃない。

社会課題に取り組むのは素晴らしいことです。しかし、自分の存在理由を上げたい、褒められたいという理由で取り組んでいる人は、本当に必要な人に支援が行き渡らないという問題があります。

そのような人は、社会課題に対する理解が浅く、また、社会課題を解決するだけのスキルや経験を持っていないため、その多くが金銭的や事業として自立ができていないため、せっかく支援をしても、効果が上がらず、むしろ状況を悪化させてしまう可能性もあります。

また、そのような人は、自分のことばかり考えていて、本当に支援が必要な人の気持ちを理解しようとしません。

このような偽善な個人や団体が増えることは、社会課題の解決を遅らせるだけでなく、支援が本当に必要な人への支援を妨げてしまいます。

私は、このような偽善な個人や団体が消えてほしいと思っています。

そのような輩の活動に振り回されて、また、彼らの活動に騙されて、地域が足踏みをしたり無駄な予算を使ったりしているので、地域はそのような輩がいることをよく知っておく必要があります。

社会課題に取り組むのは、誰でもできることです。しかし、それは、自分の存在理由を上げたい、褒められたいという理由ではなく、本当に社会を良くしたいという気持ちから行うべきです。

もしあなたが、社会課題に取り組むことを考えているなら、まずは自分の気持ちと向き合ってみてください。本当に社会を良くしたいという気持ちがあるのなら、それに向かって努力すればいいのです。

また、社会課題に取り組むためには、しっかりとした知識とスキルが必要です。そのため、まずは勉強や経験を積んで、社会課題を解決するために必要な力をつけましょう。

当該地域の自治体資料も見てないし学ばずに、子供のためとか未来のためとか言ってるのは、恥ずかしいだけです。

そして、本当に必要な人に支援が行き渡るように、あなたの力を役立ててください。

結論:偽善な個人や団体は消えてほしい

社会課題に取り組むのは素晴らしいことです。しかし、その動機が正しくなければ、むしろ害になる可能性があります。

本当に社会を良くしたいという気持ちで、社会課題に取り組むようにしましょう。

この記事を書いた人
NANOBRAND合同会社 代表社員 兼 CEO(仕組家) 1971年、新潟県三条市生まれ。メーカーでブランディング、商品開発を修得したのち2011年に現法人であるNANOBRAND.LLCの前身の事業、AND-ONを創業する。 社会課題解決型ビジネスで持続可能な未来を実現するため、3000社以上の経営者を支援し、民間企業連携による循環社会の形成や官民協働の仕組みを構築する。 2015年に立ち上げた三条ベースは、社会課題解決をテーマにしたソーシャルコミュニティスペースとなっており年間のべ1万人以上が来場する。現在は行政・団体からの視察受け入れや講演活動を精力的に展開する。
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