自分らしく活かされるためのブランディング

【速報】群馬県太田市・穂積市長との面談。そして「三条ベース」視察決定へ!官民連携の新たな挑戦が始まります。

昨日、群馬県太田市の穂積昌信市長と面談の機会をいただきました。
20分という限られた時間ではありましたが、私たちが新潟県三条市を拠点に進めてきた「まちぐるみの家計負担軽減と可処分所得向上」の取り組み、そして民間サードプレイス「三条ベース」が果たす役割について深く共感いただき、大変有意義な時間となりました。
そして今回、嬉しい大きな進展が。
穂積市長が「三条ベース」へ視察にお越しくださることが正式に決定いたしました!

太田市に「自走型社会課題解決」の拠点を

今回の連携で見据える未来は、単なる行政事業の受託ではありません。
私たちが太田市と共に目指すのは、「太田市に三条ベースの仕組みを持つ拠点を創出すること」。そして、行政の公金に依存しすぎず、自立して地域の課題をビジネス(事業)として解決していける「次世代の民間プレイヤー」をまちぐるみで育て、増やすことです。


穂積市長は、医療・福祉の現場、そして環境農林の分野で長く「市民の生の声」に寄り添ってこられたリーダーです。だからこそ、「市民一人一人が当事者(プレイヤー)として地域課題を解決していく」という私たちの思想に、強く共鳴してくださいました。

燕三条から、全国の地域を耕す「仕組家」として

今回の面談では、新潟の名物である「笹だんご」をお渡しし、終始和やかで、かつ未来への熱量に満ちた意見交換ができました。
新潟で生まれ、育まれてきた「課題相殺」と「互助育」の仕組みが、今度は群馬県太田市という新たな地で、市民の皆様の暮らしを豊かにする力へと変わっていきます。
これから太田市の皆様と一歩ずつ、しっかりとこのプロジェクトを推進してまいります。

お土産の笹団子を喜んでくれた穂積市長


今後の展開に、ぜひご期待ください!

この記事を書いた人
NANOBRAND合同会社 代表社員 兼 CEO(仕組家) 1971年、新潟県三条市生まれ。メーカーでブランディング、商品開発を修得したのち2011年に現法人であるNANOBRAND.LLCの前身の事業、AND-ONを創業する。 社会課題解決型ビジネスで持続可能な未来を実現するため、3000社以上の経営者を支援し、民間企業連携による循環社会の形成や官民協働の仕組みを構築する。 2015年に立ち上げた三条ベースは、社会課題解決をテーマにしたソーシャルコミュニティスペースとなっており年間のべ1万人以上が来場する。現在は行政・団体からの視察受け入れや講演活動を精力的に展開する。
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