2026年5月28日

今回の連携で見据える未来は、単なる行政事業の受託ではありません。
私たちが太田市と共に目指すのは、「太田市に三条ベースの仕組みを持つ拠点を創出すること」。そして、行政の公金に依存しすぎず、自立して地域の課題をビジネス(事業)として解決していける「次世代の民間プレイヤー」をまちぐるみで育て、増やすことです。
穂積市長は、医療・福祉の現場、そして環境農林の分野で長く「市民の生の声」に寄り添ってこられたリーダーです。だからこそ、「市民一人一人が当事者(プレイヤー)として地域課題を解決していく」という私たちの思想に、強く共鳴してくださいました。
今回の面談では、新潟の名物である「笹だんご」をお渡しし、終始和やかで、かつ未来への熱量に満ちた意見交換ができました。
新潟で生まれ、育まれてきた「課題相殺」と「互助育」の仕組みが、今度は群馬県太田市という新たな地で、市民の皆様の暮らしを豊かにする力へと変わっていきます。
これから太田市の皆様と一歩ずつ、しっかりとこのプロジェクトを推進してまいります。

今後の展開に、ぜひご期待ください!
