一人一役。
事業とは、本来、世の中に活かされるために存在するものです。
しかし現代には、自分の使命を自覚することから逃げ、
補助金や助成金に依存し、努力を放棄し、
弱者を名乗ることで「生き方の責任」から離脱しようとする人が増えました。
都会から逃げて田舎に移住する人。
補助金を当てにして農業に参入する人。
作ったものが売れないと、SNSで“助けて動画”を投稿する人。
これまで多くの人を見てきましたが、
本業・副業を自分の役割として活かせる人、
コミュニケーション能力を発揮できる人でなければ、
田舎暮らしは都会以上に難しいのが現実です。
結局のところ、
現実と徹底的に向き合い、信用と信頼を積み上げる以外に道はありません。
自立を放棄し、世の中に依存し、
「弱者」という免罪符で開き直る生き方は、
本来の摂理に反し、社会に災いをもたらします。
全員が幸せになるべきであり、八紘一宇の精神は尊い。
しかし、自然を敬い、感謝し、自他力で活かされる摂理に背く者を
無条件に擁護する義務はありません。
多様性という名のグレーゾーンで摂理を無視すれば、
そこに生まれるのは調和ではなく“混沌”です。
それはまさに悪魔の作業。
現代は、もう摂理を無視できない局面に来ています。
未来を創るのは、
自分の一役を自覚し、使命を生きる覚悟を持つ者だけです。
私たちは今、「自分の役割を忘れた社会」の行き詰まりを目の前にしています。
補助金に依存し、努力を避け、弱者を名乗ることで責任から離脱する生き方が広がり、
本来の使命を思い出す力が失われつつあります。
しかし、人は本来、一人ひとりが“役割を持つ存在”です。
その役割を思い出し、自他力で活かされる循環に戻るとき、
人も社会も自然も、調和の中で再び動き始めます。
互助育研究所は、
その「本来の循環=摂理」に戻るための学びと実践の場です。
ここでは、
誰かに依存するのではなく、
自分の一役を自覚し、
互いに補い合いながら、
未来を創る力を取り戻していきます。
多様性という名のグレーゾーンに逃げ込むのではなく、
摂理に沿って生きる“本来の強さ”を取り戻す。
そのための思考・実践・対話がここにはあります。
未来を創るのは、
使命を思い出し、自分の一役を生きる覚悟を持つ者だけ。
もしあなたが、
「このままではいけない」
「本来の自分の役割を知りたい」
「和の中で活かされる生き方に戻りたい」
そう感じているなら、互助育研究所の扉を叩いてください。
あなたの一役が、
未来の和をつくる力になります。
仕組家 高橋憲示 監修
NANOBRAND公式
会員制サロン互助育研究所
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