会員制サロン|互助育研究所

あなたの事業が、
地域課題を解く
「革新」になる。

社会課題を、コストや我慢ではなく、価値に変える。
志ある経営者・事業者・生活者が集い、自分の事業を通じて社会課題の解決に挑む——学びと実践のサロンです。

こんな想いはありませんか

「ごっこ」でなく、
続く仕組みにしたい。

“事業を通じて社会に貢献したい。でも、収益とどう両立させればいいのかわからない。
“地域や人のために動きたいのに、何から始めればいいのかが見えない。
“同じ志を持つ仲間と、本音で語り合える場がほしい。
“「いいことをする」で終わらせず、続いていく仕組みにしたい。

互助育研究所は、その一歩を「実践」に変える場所です。

互助育研究所とは

互助育(ごじょいく)とは、一人ひとりが自分の役割を果たし、互いの「余り」と「不足」を持ち寄ることで、負担を負担のまま終わらせず、課題そのものを解いていく考え方です。

変えるのは、社会の「構造」ではなく、人の在り方。その在り方が変わることで、社会そのものが変わっていく——それが、主宰・高橋憲示が実践のなかで築いてきた互助育の核心です。

このサロンは、その思想を「知る」だけでなく、自分の事業や暮らしのなかで「動かす」ための場です。

このサロンで得られること

参加により、手に入る3つのこと。

一

課題を“相殺”する
思考が身につく

余りと不足を組み合わせ、コストを負担に変えずに課題を解く独自メソッド「課題相殺」。自分の事業に当てはめて考える視点が手に入ります。

二

実践者の「和」に
加わる

経営者・自治体・団体・生活者——立場の違う仲間とつながり、一人では届かない規模の社会的インパクトを、共に生み出します。

三

自分の事業が
解決モデルへ育つ

アイデアを持ち寄り、フィードバックし合い、共創する。「いい話」で終わらせず、続く仕組みへと磨いていけます。

サロン当日の流れ

学び、語り、
次の一手に結ぶ。

1

インプット

互助育・課題相殺・役割循環の考え方を、実際の事例とともに学びます。

2

ディスカッション

地域・企業・まちづくりを横断するテーマで、論点を掘り下げます。

3

持ち寄り・共創

各自の事業や取り組みを共有し、次の一手を一緒に考えます。

はじめての方も、聞くだけの参加で大丈夫です。発言を強いられることはありません。

TAKAHASHI KENJI高橋 憲示
NANOBRAND合同会社 代表社員 兼 CEO/仕組家
新潟大学 非常勤講師
三条ベース 運営責任者 他
高橋憲示 公式サイト
主宰者

3,000社の経験から、
互助育は生まれた。

1971年、新潟県三条市生まれ。メーカーで商品開発・ブランディングを修めた後、2011年に創業。中小・小規模企業に特化した独自理論を確立し、通算3,000社を超える経営者を支援してきました。2015年に開設した「三条ベース」は、「課題相殺」と贈与経済を組み合わせたまちづくりの実践拠点として成長。現在は行政・団体の視察受け入れや講演を全国で展開し、新潟大学との連携授業「地域共創実践演習」の講師も務めています。

3,000社超
支援した事業者
1.5万人/年
三条ベース来場
新潟大学
連携授業を担当
こんな方におすすめ

まちぐるみの
まちづくりを実現

開催概要・参加方法

お近くの会場へ、
お気軽にエントリー

新潟三条サロン

三条ベース

開催
毎月第3土曜日
13:30〜16:00
参加費
会員 無料
(年会費1万円)/非会員 1,500円
エントリーする →
新潟内野サロン

ウチノベース

開催
月例開催
参加費
2,000円
(現地決済)
エントリーする →
群馬サロン

NPO法人TSUMUGI 事務所

開催
月例開催
参加費
1,500円
(現地決済)
エントリーする →

※各会場の最新の開催日・詳細は、公式LINE でご確認ください。

よくある質問

はじめる前の、
小さな不安に。

経営者でなくても参加できますか?
はい。事業者はもちろん、会社員・公務員・学生・地域活動をされている方など、「社会課題を自分ごととして考えたい」方ならどなたでも歓迎です。
初参加で、知識がなくても大丈夫ですか?
問題ありません。専門用語も事例を交えてやさしく解説します。まずは聞くだけの参加でも大丈夫です。
一度だけ試しに参加できますか?
できます。非会員として体験参加(1,500円〜/会場により異なる)が可能です。継続したい方は、いつでも会員(年会費1万円)に切り替えていただけます。
予定が合わない月があっても問題ないですか?
はい。毎月の参加を強制するものではありません。ご自身のペースで参加いただけます。

社会は、支配でなく
喜び、共に創るもの
その最初の一歩は、
ここから始まる。