自分らしく活かされるためのブランディング

与える側のみ益を得られる。

2021.9.29
▽与える側のみ益を得られる。

経営不振者の事業相談で良く聞く言葉は以下の通りです。

金がない。
時間がない。
能力がない。
才能がない。
運がない。

だから、仕事がうまくいかないと言います。

明らかに『言い訳』です。
それも、かなりレベルの低い言い訳です。

経営者でなくとも、従業員や身近な人で『言い訳』をして自分から逃げてる人には要注意

自分が恵まれていないから、うまくいかないのは間違い。だから成功しない。

人(世の中)に与えることが出来るから、世の中から益を得られるのが正解

だから、成功者は言い訳をしない、時間がないなどとは言わないのである。

負け組根性で自分に甘えているから、現状を打破できない。

全ては自分が撒いた種
自分自身が『与える側』になるために、無い無い言ってないで、自分に与えられた『潜在能力』を世の中に活かせば良い。

NANOBRANDがサポートします。

この記事を書いた人
NANOBRAND合同会社 代表社員 兼 CEO(仕組家) 1971年、新潟県三条市生まれ。メーカーでブランディング、商品開発を修得したのち2011年に現法人であるNANOBRAND.LLCの前身の事業、AND-ONを創業する。 社会課題解決型ビジネスで持続可能な未来を実現するため、3000社以上の経営者を支援し、民間企業連携による循環社会の形成や官民協働の仕組みを構築する。 2015年に立ち上げた三条ベースは、社会課題解決をテーマにしたソーシャルコミュニティスペースとなっており年間のべ1万人以上が来場する。現在は行政・団体からの視察受け入れや講演活動を精力的に展開する。
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