あなたの手が、未来を創るナノブランドになる。

結集!在宅マスク製造部隊! 全国1000万人が10枚マスクを作ったら200億円浮くってよ。

新型コロナウイルスでマスクが足りない。
様々な企業が大量に作っているが所詮「使い捨てマスク」あっという間に消費してしまうでしょう。
大企業には「布マスク」を作れる生産ラインはない。
あったとしても貧困経済国にしわ寄せがくるような作り方では、また第二、第三のパンデミックが襲ってくるに違いない。
地球はそれほど瀬戸際に立っている状態にあるといえます。

昔、日本はマスクをばあちゃんが作っていた。
マスクってのはガーゼとゴム紐があればできる超単純なもの
ちょっと裁縫を覚えれば男性でも30分でできる。
さらに、洗って使えるので複数回の使用に耐えられる。

いま、布マスクが見直され、需要が上がってきている今だからこそ
温故知新、家庭用のマスクを作るだけでなくいまステイホームの時代に「日本総 在宅マスク製造部隊」を編制したいと考えた。

在宅マスク製作部隊の仕組みとポイント

①【材料集め】
家にある古布、綿などマスクになる素材を募る。
マスク用のゴムがない場合は不要になったストッキングや包帯でも代用できる。

②【内職さん集め】
ミシンができる。縫製ができる人
※初心者でも簡単にできるから「やったことなくても覚える」
※眠っているミシンを発掘する。
※女子力の発揮

③【流 通】
※誰かが仕入れてやらないと「自家消費」になってしまう。
事業者でもいい、自治体でもいい、誰かが問屋にならないと自家消費になって流通しない。
制作者に金銭が入らないから経済効果にもならない。
マスクを買う金がなくても、マスクを作ればマスクを買うことができる。
マスクを仕入れたものは、マスクを売ることで利潤を得られるから、より多く仕入れることができる。

④【市場性】
日本柄の古布のマスクなんて和柄で素敵になりますよね。
多分、マスク市場初のバリエーションが現段階なのでしょう。
コロナ明けにはマスク市場はより高く、よりお洒落になっています。
また、30分もあれば作れてしまう、こんなに簡単にできるマスクを使い捨てでこれからも購買するのは市場性に合わないですよね。
日本人は繰り返し、環境に優しく使えるものを使いましょう。

日本国民が全員でマスク作るのは無理っぽいけど
1000人で一人10万枚
1万人で一人1万枚
10万人で一人1000枚
100万人で一人100枚
1000万人で一人10枚
マスク作ったら200億円浮くんじゃね?

とにかく、材料あるし、時間もあるし、作り方はyoutubeでてるし、ステイホームなら
いまのうちにマスクの作り方覚えとくのも悪くねーじゃんって話。

コロナマスク
みんなで作れば怖くない。

質問あればいつでもどーぞー

この記事を書いた人
高橋憲示 新潟県三条市のブランドデザイン会社、NANOBRAND LLC. CEO。2013年に中小企業庁グッドビジネスアワードにて『ベストパートナー賞』を受賞。以来、全国の金融機関や支援機関より要請を受け、事業の展開に苦悩する小規模、中小企業経営者に対して年間500件以上の事業支援を実施している。
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です