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待たせたな!子供たち!三条ベース本日11:00営業再開!

本日11時より三条ベースが営業再開します。
コロナウイルスによる感染拡大を防ぐために営業自粛をしており、来店を心待ちにしていた皆様、そして近所の子供たち、お待たせしてごめんなさい!

営業再開に際して、来場される皆様には
約束事をお願いしています。

①体調の悪い方の来場を禁止します。
発熱や気分のすぐれない状態での来場はご遠慮ください。

②マスクの着用義務をお願いします。
来場の際はマスクの着用をお願いします。

※マスクは三条ベース内「BONBON」にて販売しています。

③駄菓子を食べる前、食べた後に「手洗い」「うがい」をお願いします。
三条ベース内で飲食をする際は飲食前・後に「手洗い」「うがい」義務をお願いします。

以上の約束事を守っていただくことを前提にご来場ください。

三条ベースとは

童心に返って子どもの 遊びを満喫しまくる!
三条の「ものづくり」と「遊び」を共存させた地域交流の新拠点。廃工場をリノベーションした空間に、古いゲーム機や駄菓子、古着などが並び、学校帰りの子どもが集まる遊び場になっている。昭和の雰囲気に、大人は懐かしさを感じるはず。

1F 昭和レトロをテーマにした
なつかしの駄菓子屋空間

だがし屋あんどおん

子供に大人気の駄菓子屋、ヨーグル、棒きなこ、麩菓子、にんじんなどの懐かしの駄菓子の数々とアイドルカードにおもちゃ、ガチャガチャなど大人も大興奮のあの本物の駄菓子屋が復活しました。

フリースペース

たたみ15畳の休憩スペース。マンガ、雑誌、ビジネス本などの無料貸し出し、電子レンジの貸し出し、駄菓子を食べながら家族と、友達とくつろぎの時間を楽しんでください。

なつかし!ゲームエリア

1980年代に活躍していたアーケードゲームが楽しめるエリアです。インベーダー、クレイジーコング、パックマン、テトリスなど、あの時代のマシンを体感していただけます。

2F 本当のキャッシュレス!
全品無料の社会的実験店舗 ZUPPE

Barter space ZUPPE

週末バータースペース ZUPPE
ZUPPE ズッペは三条弁で差し引きゼロってこと。
ZUPPE はお金がいらない。
いま流行りのキャッシュレス払いではなく、支払い自体がありません。
備品以外は全て無料。

ZUPPE利用のための約束
①欲しいものがあれば持っていく。

②使える要らないものは持ってくる。
③物々交換じゃないから、持っていくだけでも、持ってくるだけでもいい。

来場のみなさんへ
※著しい破損や汚れ、使用感のものは受け取りません。
次の使う人のことを考えて、不用品をお持ちください。

持ち込み、持ち出し確認はスタッフにお申し付けください。


ZUPPE 三条ベース二階
土日 11:00-18:00 OPEN

ものづくりと遊び場が共存する場所

私の故郷、新潟県三条市はものづくりのまちです。
私の子供のころは自宅の土間を作業場にし、握りばさみを作る「こうば」が近所に点在しており、狭い通りに火花が散る中でチョークで絵を描いたり、ゴム飛びしたり近所の仲間たちと遊んでいました。 常にだれかれともなく集まれる駄菓子屋も町内に複数あり、学校が終わって帰ってくると玄関にランドセルを放り投げて毎日のように通っていました。

あの頃のように、学校から帰ったあとにともだちと遊ぶため駄菓子屋に集まっていた時のような ワクワクした感覚で、いつでも誰でも分け隔てなく、日々誰もが集える空間へ進化してゆく存在でありたい。
そんな場所がまちに一つくらいあってもいいじゃないか。
子供からお年寄りまで気兼ねなく集える空間を目指して進化を続けてゆくために私たちは走り続けます。
創りたいのは子供たちのはしゃぐ笑い声、地域文化の継承、誰もが集える憩いの場、それこそが未来を創ることに繋がっていると信じています。 

アンドオン三条ベース 代表 高橋憲示

三条ベースまでのアクセスとご連絡はこちらからお願いします。

この記事を書いた人
高橋憲示 新潟県三条市のブランドデザイン会社、NANOBRAND LLC. CEO。2013年に中小企業庁グッドビジネスアワードにて『ベストパートナー賞』を受賞。以来、全国の金融機関や支援機関より要請を受け、事業の展開に苦悩する小規模、中小企業経営者に対して年間500件以上の事業支援を実施している。
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