あなたの手が、未来を創るナノブランドになる。

発見、確実に人が幸せになる法則。スピリチュアルではない現実的な世界を目覚め生きる人々のために。

1-1=0と-1+1=0は同じ、どちらが正解か?


1-1=0

-1+1=0


答えは同じゼロですが、ナノブランドで考える場合、意味合いが大きく異なり真逆の方程式となります。

1-1=0の解説

1-1=0は1という相手から1を搾取しようという(マイナスの方程式)となります。

自分が相手にマイナスをもたらしてしまうため『売り込みの方程式』と言っても良いでしょう。

マイナスの売り込みの方程式に陥ってしまった事業や経営者は常に世の中から搾取しなければいけなくなり、売り込み続けないといけなくなります。

泳ぎを止めたら死んでしまう回遊魚やサメのようです。

1-1=0なので、相手から搾取した後は、相手には何も残りません。

したがって次の獲物を探しに『永遠に終わらない売り込みの旅』に出なければなりません。

チラシ業者やホームページ業者、販促コンサルタントなどに通じる『売り込み戦略』によって事業の拡大が遅くなるのは、搾取という人間力を低下させる思考に人を陥らせてしまう『地獄の法則』ともいえます。

1-1=0は搾取

後には何も残らないゼロ


-1+1=0の解説

-1+1=0は-1の相手に+1を与えて相殺しようという(プラスの方程式)となります。

自分は相手にプラスを与え続けることで相手のマイナスを解消し続けるこの方程式は『天使の方程式』と言えます。

人はプラスの方程式に沿って生まれてきます。なので生来、人を喜ばせる事に喜びを感じる事で幸せを得られるように出来ています。

相手をプラスにするゼロ

-1+1=0ですが、相手のマイナスを埋めた自分のプラスが相手に残り相殺されます。

自分のプラスを相手に残す事で、マイナスだった相手はプラスに変わる事が出来ます。

プラスに変わった相手は、次にあなたにとってもプラスに作用する事が出来ます。

プラス同士は増幅する

-1+1=0により、相手のマイナスを埋めてゆく事で埋めた相手がプラスに変わる事で、あなたはプラスの同志を得る事ができるためマイナスにはならないのです。

プラスの遺伝子は無限に増幅し拡がる特徴があります。

まるで、大型スピーカーのように、小さな声を増幅する事ができます。インターネットのように繋がる事ができます。

まるで、枯渇しない泉の如く、無限のチカラが湧き出て尽きることはありません。

まさに『天界の仕組み』なのです。

ナノブランド

世の中のマイナスに目を向け、プラスで相殺するために生まれ持っている自分の持つ特徴、生まれてきた使命、役目を『ナノブランド』と言います。

己を救うために、世の中から搾取し続ける地獄を這うような人生が良いか。

人を救うために自分の役割を活かして与え続けられる、天使のような人生が良いか。


人は生きながらにして

天界の役割を果たすことも

地獄に落ちることも出来る。

これは、人間が作られた

プログラムであり、法則であり、真実の仕組みであると考えます。

令和2年2月16日

筆者 高橋憲示


この記事を書いた人
高橋憲示 新潟県三条市のブランドデザイン会社、NANOBRAND LLC. CEO。2013年に中小企業庁グッドビジネスアワードにて『ベストパートナー賞』を受賞。以来、全国の金融機関や支援機関より要請を受け、事業の展開に苦悩する小規模、中小企業経営者に対して年間500件以上の事業支援を実施している。
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